苗木のホームステイ・スクールステイに取り組んでいます。

    お知らせ

    苗木のホームステイ・スクールステイの取り組みに、倉敷リハビリテーション学院を始めグループ法人で参加しました。

     

    苗木のホームステイ・スクールステイは、豊かな国土の基盤である森林、緑に対する国民的理解を深めるために、公益社団法人国土緑化推進機構と都道府県の共催により開催する国土緑化運動の中心的行事です。

     

    苗木のホームステイ・スクールステイは、第74回全国植樹祭記念事業等で活用する苗木を育てる取り組みです。植樹祭は昭和25年に山梨県で開催されて以来、各都道府県において毎年春に開催されています。天皇皇后陛下のご臨席を賜るとともに、県内外から多くの参加者を迎え、式典行事や記念植樹が行われています。

    岡山県では全国植樹祭が令和6年の開催が正式決しており昭和42年に第18回大会を開催して以来、57年ぶり、2回目となります。

    倉敷リハビリテーション学院では令和3年8月3日に、公益社団法人岡山県緑化推進協会の方に指導を頂きながら、学生40名が参加してどんぐりの生育を行っています。

    この苗木は植樹祭に植えられる苗木であり、全国の緑化を図ることはSDGsにおいて17項目すべてに関わってきます。例えば7項目の「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」では森林バイオマスの利用による再生可能エネルギーの割合の拡大や11項目の「住み続けられる街づくり」では自然遺産の確保や保全や街の緑化、13の「気候変動対策」、15の「陸の豊かさを守ろう」では森林生態系保全や森林管理などが該当しすべての項目に関連があります。

     

    当学院を始め、法人グループ全体でSDGsの取り組みを行っております。

    タイトルとURLをコピーしました