浅口市寄島町のサンパレアで開催された“老活出前講座”の聴講に参加しました!

    お知らせ

    ACP~人生会議~について

    令和4年5月29日に浅口市寄島町のサンパレアで開催された“老活出前講座”の聴講に参加しました。

    倉リハ学院1,2年生の学生さんも、初めての講演会に緊張しつつ、真剣にメモをとりながら聴講されておられました。

    講座は笠岡東ロータリークラブ創立35周年記念ということで開催され、1部演題では岡山県医師会会長の松山正春先生よりACPについてご講演頂きました。

     

    ACPとはアドバンス・ケア・プランニング(Advance Care Planning)の略称で“人生会議”とも言われている考え方です。

    ACPとはすべての人が将来の変化に備え、将来の医療及びケアについて、患者さんを主体に、そのご家族や近しい人、医療・ケアチームが、繰り返し話し合いを行い、患者さんの意思決定を支援するプロセスのことです。日本では超高齢化社会を迎え、患者さんの人生の締めくくりの時期に、家族や医療・ケア関係者がどのように寄り添うかが、これまで以上に大きな課題となっています。

    聴講を終えて、我々、理学療法士や学生も患者さんとどのように向き合い、尊厳のある生き方の実現をサポートできるのか。また、自分自身や家族の最後の時に、どのような医療サポートを受けたいのかを話し合う必要があることを再認識できる機会となりました。

    2部演題では、ぴろき師匠のウクレレ漫談を聞いて、たくさん笑って講演会が終了しました。

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