理学療法学科3年
森分 美羽

プロフィール

理学療法学科3年

氏名:森分 美羽

出身高等学校:玉島商業高等学校

先輩に聞いてみました

夢はなんですか?

Qあなたの夢は?

A私の夢は、急性期や回復期、様々な経験を積み、最終的には維持期で患者様と向き会う事が出来る理学療法士になる事です。

Qそれはなぜ?

A私は寝たきりの患者様やプラトーに達している患者様になぜ理学療法を提供するのかが、とても疑問に思っていた時期がありました。

このような患者様に理学療法を提供する理由は様々ですが、自分が一番感銘を受けた事はほんの少しでも改善の可能性がある患者様に対しても必死に意見を出し合って討論をする理学療法士の姿でした。

その方が維持期に勤められており、私もいつかはと思い勉学に励んでいます。

どうして倉リハを選んだの?

Qなぜ、倉リハを選んだの?

A倉リハを選んだ理由は、一つ目に少人数制である事です。

少人数制だからこそ先生方とのコミュニケーションも取りやすく、自分の苦手科目を把握して下さりアドバイスまでしっかりと行ってくださいます。

二つ目に、解剖実習が2週間にわたり行われる事です。

実際に、筋肉、骨、神経、臓器などに触れ走行はどうなっているのか、本当に授業で習ったようになっているのかなど他の学校では体験できないような事ができるのもこの学校を選んだ理由です。

Q入学するために努力したことは?

A入私は、まず入学してからのことを想像しました。

そのうえで倉敷リハビリテーション学院は三年制のため授業が進むスピードが早いので、入学する前に医療関係の学校に通う友達に勉強を教わったり、ある程度筋肉や骨の名称、臓器などの役割を覚たりしていました。

Q一番入学して驚いたことは?

A入学して驚いた事は、幅広い年齢層でクラスが構成されているにも関わらず、雰囲気も良くみんなで助け合いながら学校生活が送れている事です。

また理学療法士の方がトレーナーとして働く姿を見学させて頂いたり、ボランティア活動などで被災地や地域の祭りに参加したりなど様々な体験が出来る事に驚きました。

Q倉リハの他にはないなって思う良いところは?

Aトライ制度があること、3年制であること。

Q入って良かったことは?

A入ってよかったと思う事は、一年次から国家試験対策の授業が行われ、常に国試レベルでの授業に取り組め、先生方も私たちにわかりやすく理解できるまで指導して下さる事です。

また外部講師の方が来られ、臨床での取り組み方など専門的な知識を学ぶ機会が多い事です。

キャンパスライフ!

Qきつかったことは?

Aきつかったことは、やはり実習です。

二年間座学や実技練習で勉強してきた事を実際に患者様を担当させていただき、評価、治療を行います。

レポート課題などで寝る時間も短くはなりますが、自分に不足している部分を見つめ直せたり、“百聞は一見に如かず”はまさにその通りで実際に診る事でより記憶に残すことができ、その後の試験勉強にも有利です。

Q今頑張っていることは?

A今頑張っている事は、基礎知識の復習です。

実習中も試験勉強中も一、二年次に習ったことをしっかり理解していればと思うことが多々あります。

なので、今は解剖学や生理学、運動学などの基礎を定着させるために色々工夫しながら頑張っています。

Q最近嬉しかったことは?

A最近嬉しかった事は、偶然実習地でお世話になった先生にお会いし、担当した患者様が自分が作成した説明書を読んで取り組んでいるとお聞きした事で、すごく嬉しかったです。

自分が行った事が少しでも患者様の生活に役立っているのかなと感じ、理学療法士に一歩近づけた気がして嬉しかったです。

受験生のみなさんに向けてメッセージ!!倉リハってこんなところ!

倉リハで一緒に目標に向かって頑張りましょう。