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第61回理学療法士国家試験 合格祈願
第61回理学療法士国家試験 合格祈願

新年あけましておめでとうございます。 2026年1月13日に倉敷市の阿智神社にて、10期生が第61回理学療法士国家試験に向けて合格祈願を行いました。 試験日が近づく中、学生たちは一人ひとりが抱く目標や思いを胸に、静かに参拝いたしました。学生たちはそれぞれの力を信じ、最後の追い込みに臨む決意を固めた様子でした。 「合格率100%」を目標に掲げ、教職員一同、学生とともに最後まで全力を尽くします。10期生が積み重ねてきた努力が、国家試験本番で実を結ぶことを心より願っています。

クリスマス会
クリスマス会

2025年12月25日に、待ちに待ったクリスマス会を開催しました。 今回のクリスマス会は、1年生が中心となって企画した学生主体のイベントです。「みんなで楽しみたい!」という思いから企画書まで作って計画を練りました。 先輩にも声をかけ、学年を越えての開催となりました。企画された、「リアル人生ゲーム」では、先生たちも参加し大盛り上がりで、笑い声が絶えない時間となりました。お昼はみんなでピザを囲みながら談笑。普段はなかなか話す機会の少ない学年同士でも、自然と会話が弾んでいました。 準備から当日の進...

第2回 岡山eスポーツ企業対抗戦
第2回 岡山eスポーツ企業対抗戦

2025年12月14日、岡山コンベンションセンターにて開催された第2回 岡山eスポーツ企業対抗戦に、本校の学生が鉄拳8部門に出場しました。 出場したのは、学生3名で構成されたチームです。授業の合間や休み時間、放課後の時間を活用し、練習に取り組んできました。学生同士で声を掛け合い、チームとしての連携や戦術を考えながら活動しています。 大会当日は、企業チームを中心とした実力あるチームが数多く出場し、会場は熱気に包まれていました。学生チームは健闘したものの、惜しくも初戦リーグでの敗退となりました...

臨床実習指導者会議
臨床実習指導者会議

2025年11月29日に臨床実習指導者会議をオンライン(Zoom)にて開催しました。この会議は、実習施設の理学療法士の先生方と学生が初めて顔を合わせる機会であり、臨床実習を円滑に進めるための大切な場です。 会議の前半では、実習の目的や評価方法、安全管理、個人情報保護など、実習に関わる基本事項について説明を行いました。その後、担任より学生の学習状況や日頃の姿勢をご紹介し、続いて代表学生が実習に向けた意気込みを述べました。現場での経験を大切にしながら、患者様に寄り添える理学療法士を目指したいという...

ハロウィンイベント2025
ハロウィンイベント2025

倉敷リハビリテーション学院では、今年も2日間にわたりハロウィンイベントを行いました。 学生たちは朝早くから登校して、メイクしたり着替えたりと気合十分。 年々、学生たちの仮装が本格的になっているので、私たちも教室に行くのが楽しみです。 今年は恐竜が最前列の席なので、後方の学生に気を使います。※授業中は空気を抜いてしぼませています。 期間中は、もちろん教員も仮装してホームルームや授業を行いました。 イベント中は、学年を超えて、写真を撮ったりゲームをしたり、笑いの絶えない2日間となりました。 最...

秋のtenjinふれあいまつりで健康相談ブースを出展
秋のtenjinふれあいまつりで健康相談ブースを出展

2025年11月1日(土)より開催された「秋のtenjinふれあいまつり」(会場:能楽堂ホールtenjin9/RSK山陽放送)で、倉敷リハビリテーション学院は健康相談ブースを出展しました。 当日は、本学院の理学療法学科教員が、「2ステップテスト」と「立ち上がりテスト」を用いた簡単ロコモチェックを実施しました。これらのテストでは、下肢筋力や歩行能力を簡単に確認することができ、ロコモティブシンドローム(運動器の衰え)予防の一助となります。ブースでは多くの方にご参加いただき、測定結果の説明や今後の運...

岡山県地域包括ケアシステム学会
岡山県地域包括ケアシステム学会

2025年10月12日(日)、岡山県医師会館で開催された「第9回岡山県地域包括ケアシステム学会学術大会」に、倉敷リハビリテーション学院の3年生が参加しました。 今回の学会では、「2040年に向けて『地域包括ケアシステム』のさらなる深化・推進へ」をテーマに、多職種によるさまざまな発表やディスカッションが行われました。介護・医療・福祉の現場からの実践報告や課題提起に触れられる貴重な機会となりました。 学生にとって学会は、日頃の授業とは異なる学びの場です。教科書では得られない現場の声、制度や政策の...

香川看護専門学校との交流学習
香川看護専門学校との交流学習

2025年10月7日に香川看護専門学校第一看護学科の皆さまをお迎えし、合同の交流学習会を実施しました。締結した両校の連携協定に基づき、今年も多職種連携をテーマとした学びの機会を設けることができました。 本学習会では、理学療法学科と看護学科の学生が混合チームを組み、ペーパーペイシェントをもとに症例検討を行いました。グループディスカッションを通じて、それぞれの専門的視点から意見を出し合いながら、患者さんの課題や支援の方向性について深く掘り下げることができました。 理学療法と看護、それぞれの立場か...

「おもてなしマイスター制度」講習で本学院理事長が講義を担当
「おもてなしマイスター制度」講習で本学院理事長が講義を担当

倉敷市美観地区は歴史的な建物が多く、バリアフリー化が難しい地域です。そのため、人の手によるサポートで高齢者や障がいのある方、小さなお子さま連れの方々を支える「おもてなしマイスター制度」が進められています。 令和7年8月29日に、くらしき健康福祉プラザにて開催されたおもてなしマイスター制度の講習で本学院理事長 福嶋裕美子が講師を務めました。 タイトルは認知症サポーター養成講座「認知症を知り地域を作る」認知症サポーターは、特別なことをする人ではなく正しい理解を持ち温かく見守る“応援者”です。日常の...

フットサル交流会
フットサル交流会

2025年7月12日(土)、ニッショクフットサル岡山にて開催された「フットサル交流会」に参加しました。交流会は、岡山県専門学校体育連盟により開催されたもので、県内の専門学校から計12チームが出場し、日頃の練習の成果を発揮するとともに、スポーツを通じた他校との交流が図られました。 当日は天候にも恵まれ、どのチームも真剣な中にも笑顔があふれるプレーが印象的でした。チームワークを大切にしながら一生懸命プレーし、他校の学生との交流や情報交換を楽しんでいました。 競技を通じて、スポーツの持つ力や仲間と...

【日常生活環境論】最新の福祉用具を体験
【日常生活環境論】最新の福祉用具を体験

日常生活環境論の講義で、最新の福祉用具を実際に体験しました。 今回は、「体圧調整」や「除圧」を自動で行うクッション、そして多彩な機能を備えた最新型の車いすなど、現場で活躍する最先端の福祉用具を学生一人ひとりが操作・使用しました。 体圧調整クッションでは、座位保持時の圧分散や除圧の重要性を体感することができ、車いすでは、リクライニング・ティルト機能、立ち上がり支援機能など、利用者の生活を支える工夫やテクノロジーに触れることができました。 倉敷リハビリテーション学院では、講義だけでなく実際に「...

生涯現役
生涯現役

私はこれまで長年、ろうさい病院に身を置いてまいりました。関西ろうさい病院に8年間、岡山ろうさい病院には24年間勤務し、その後ご縁をいただいて、現在は理学療法士養成校「倉敷リハビリテーション学院」に勤務しております。今年で早くも11年目を迎えましたが、今もなお継続してお世話になっております。 振り返ってみますと、私は「人に教えること」「人から学ぶこと」に強い情熱を抱いてきた人間だと感じております。もともとは医師を志し、国立大学の医学部を目指して長い浪人生活を送りました。浪人生活の後、1980年に九...