ブログ一覧

ハロウィンイベント2025
ハロウィンイベント2025

倉敷リハビリテーション学院では、今年も2日間にわたりハロウィンイベントを行いました。 学生たちは朝早くから登校して、メイクしたり着替えたりと気合十分。 年々、学生たちの仮装が本格的になっているので、私たちも教室に行くのが楽しみです。 今年は恐竜が最前列の席なので、後方の学生に気を使います。※授業中は空気を抜いてしぼませています。 期間中は、もちろん教員も仮装してホームルームや授業を行いました。 イベント中は、学年を超えて、写真を撮ったりゲームをしたり、笑いの絶えない2日間となりました。 最...

秋のtenjinふれあいまつりで健康相談ブースを出展
秋のtenjinふれあいまつりで健康相談ブースを出展

2025年11月1日(土)より開催された「秋のtenjinふれあいまつり」(会場:能楽堂ホールtenjin9/RSK山陽放送)で、倉敷リハビリテーション学院は健康相談ブースを出展しました。 当日は、本学院の理学療法学科教員が、「2ステップテスト」と「立ち上がりテスト」を用いた簡単ロコモチェックを実施しました。これらのテストでは、下肢筋力や歩行能力を簡単に確認することができ、ロコモティブシンドローム(運動器の衰え)予防の一助となります。ブースでは多くの方にご参加いただき、測定結果の説明や今後の運...

岡山県地域包括ケアシステム学会
岡山県地域包括ケアシステム学会

2025年10月12日(日)、岡山県医師会館で開催された「第9回岡山県地域包括ケアシステム学会学術大会」に、倉敷リハビリテーション学院の3年生が参加しました。 今回の学会では、「2040年に向けて『地域包括ケアシステム』のさらなる深化・推進へ」をテーマに、多職種によるさまざまな発表やディスカッションが行われました。介護・医療・福祉の現場からの実践報告や課題提起に触れられる貴重な機会となりました。 学生にとって学会は、日頃の授業とは異なる学びの場です。教科書では得られない現場の声、制度や政策の...

香川看護専門学校との交流学習
香川看護専門学校との交流学習

2025年10月7日に香川看護専門学校第一看護学科の皆さまをお迎えし、合同の交流学習会を実施しました。締結した両校の連携協定に基づき、今年も多職種連携をテーマとした学びの機会を設けることができました。 本学習会では、理学療法学科と看護学科の学生が混合チームを組み、ペーパーペイシェントをもとに症例検討を行いました。グループディスカッションを通じて、それぞれの専門的視点から意見を出し合いながら、患者さんの課題や支援の方向性について深く掘り下げることができました。 理学療法と看護、それぞれの立場か...

「おもてなしマイスター制度」講習で本学院理事長が講義を担当
「おもてなしマイスター制度」講習で本学院理事長が講義を担当

倉敷市美観地区は歴史的な建物が多く、バリアフリー化が難しい地域です。そのため、人の手によるサポートで高齢者や障がいのある方、小さなお子さま連れの方々を支える「おもてなしマイスター制度」が進められています。 令和7年8月29日に、くらしき健康福祉プラザにて開催されたおもてなしマイスター制度の講習で本学院理事長 福嶋裕美子が講師を務めました。 タイトルは認知症サポーター養成講座「認知症を知り地域を作る」認知症サポーターは、特別なことをする人ではなく正しい理解を持ち温かく見守る“応援者”です。日常の...

フットサル交流会
フットサル交流会

2025年7月12日(土)、ニッショクフットサル岡山にて開催された「フットサル交流会」に参加しました。交流会は、岡山県専門学校体育連盟により開催されたもので、県内の専門学校から計12チームが出場し、日頃の練習の成果を発揮するとともに、スポーツを通じた他校との交流が図られました。 当日は天候にも恵まれ、どのチームも真剣な中にも笑顔があふれるプレーが印象的でした。チームワークを大切にしながら一生懸命プレーし、他校の学生との交流や情報交換を楽しんでいました。 競技を通じて、スポーツの持つ力や仲間と...

【日常生活環境論】最新の福祉用具を体験
【日常生活環境論】最新の福祉用具を体験

日常生活環境論の講義で、最新の福祉用具を実際に体験しました。 今回は、「体圧調整」や「除圧」を自動で行うクッション、そして多彩な機能を備えた最新型の車いすなど、現場で活躍する最先端の福祉用具を学生一人ひとりが操作・使用しました。 体圧調整クッションでは、座位保持時の圧分散や除圧の重要性を体感することができ、車いすでは、リクライニング・ティルト機能、立ち上がり支援機能など、利用者の生活を支える工夫やテクノロジーに触れることができました。 倉敷リハビリテーション学院では、講義だけでなく実際に「...

生涯現役
生涯現役

私はこれまで長年、ろうさい病院に身を置いてまいりました。関西ろうさい病院に8年間、岡山ろうさい病院には24年間勤務し、その後ご縁をいただいて、現在は理学療法士養成校「倉敷リハビリテーション学院」に勤務しております。今年で早くも11年目を迎えましたが、今もなお継続してお世話になっております。 振り返ってみますと、私は「人に教えること」「人から学ぶこと」に強い情熱を抱いてきた人間だと感じております。もともとは医師を志し、国立大学の医学部を目指して長い浪人生活を送りました。浪人生活の後、1980年に九...

岡山の在宅医療と在宅福祉を考える会
岡山の在宅医療と在宅福祉を考える会

2025年6月13日に杜の街グレースにて“岡山の在宅医療と在宅福祉を考える会”が開催されました。本会は、“はれのくに在宅クリニック杜の街”院長の入江真大先生が代表を務められており、今回で3回目の開催となります。 本校からは理事長、福嶋裕美子がゲストスピーカーとして“発達障がい児に関する作業療法士の視点”をテーマに講演を行わせていただきました。 講演では本校の系列グループである児童発達支援事業所ドルフィン庭瀬の取り組みを紹介させていただきました。障がいがあっても、それを個性として受け入れ、安心し...

「岡山パリ祭2025」冠協賛のお知らせ
「岡山パリ祭2025」冠協賛のお知らせ

学校法人福嶋学園は、「岡山パリ祭2025」に冠協賛として参加します。 フランスの建国記念日「パリ祭」にちなみ、音楽を通じて岡山の魅力を再発見するこのイベント。 シャンソンを中心に、豪華ゲストと地元出演者が彩るステージは、感動と笑顔あふれる時間になることでしょう。 文化と教育は、ともに人を育て、地域を豊かにします。皆さんも、ぜひ会場へ足をお運びください。 2025年7月20日(日)/ルネスホール 詳細・チケットは公式サイトへ https://okayamaparissai.wixsite.com...

【ご報告】倉敷リハビリテーション学院名誉学院長・福嶋啓祐先生が「地域医療功労賞」を受賞
【ご報告】倉敷リハビリテーション学院名誉学院長・福嶋啓祐先生が「地域医療功労賞」を受賞

このたび、本学院の名誉学院長である福嶋啓祐先生が、令和6年度「日本臨床内科医会 地域医療功労賞」を受賞されました。この賞は、日本臨床内科医会が、地域医療の発展に大きく貢献された医師の方々に贈っているものです。福嶋先生は長年にわたり、離島での往診を続けられ、地域の皆さんの健康を支える活動を続けてこられました。そうした取り組みが認められ、岡山県内科医会からの推薦を経て、今回の受賞に至りました。 4月20日には、大阪のホテルニューオオタニで開催された第42回日本臨床内科医会 総合学術集会の中で表彰...

第25回岡山県障害者スポーツ大会 輝いてキラリンピック
第25回岡山県障害者スポーツ大会 輝いてキラリンピック

令和7年5月11日にJFE晴れの国スタジアムにて、「第25回岡山県障害者スポーツ大会(輝いてキラリンピック)」が開催されました。この大会は、障害のある方がスポーツを通じてその楽しさを体験しながら社会参加を進めるとともに、県民が障害について正しく理解し、認識を深めることを目的としています。 倉敷リハビリテーション学院からは、理学療法学科の学生が「介助者」として参加し、競技者の方々をサポートしました。介助者の役割は、競技者が自立して競技に参加できるよう、必要に応じてサポートを行うことです。 当日...